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抹消登録に必要な書類

廃車には一時抹消登録と永久抹消登録の2種類があります。永久抹消登録をした場合、登録した車については日本国内で使用することはできなくなります。永久抹消登録に必要な書類は、8種類あります。それにはまず車検証があり、住所と車検証記載の住所が異なっていないかの確認と所有権の確認もしておきましょう。現住所と車検証の住所が異なる場合は、発行後3ヶ月以内の戸籍謄本が必要です。

次にナンバープレート2枚を自分で持っていきます。印鑑証明書と同じ所有者の実印と発行後3ヶ月以内の印鑑証明書も必要です。後は自動車リサイクル料金の証明書を用意します。移動報告番号と解体報告記録日を申請書に記入します。車検が1ヶ月以上残っていた場合、重量税変換のために還付の記入を申請書にしましょう。その際、銀行の口座番号も記入します。

一時抹消登録に必要な書類は7種類です。永久抹消登録と同様にまずは車検証で、現住所と車検証記載の住所が異なる場合は戸籍謄本が必要です。所有権の確認も必要です。次にナンバープレート2枚と印鑑証明書と同じ所有者の実印が必要です。そして発行後3ヶ月以内の印鑑証明書を用意します。そして申請書が必要で、永久抹消登録の申請書とは用紙が異なるので注意が必要です。さらに一時抹消登録の場合は手数料がかかり、手数料納付書に350円の印紙を貼付します。後は振込先の口座情報を申請書に記入します。自動車重量税の還付が一時抹消登録の場合も、永久抹消登録と同様に受けられる可能性があるからです。

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